Information for Applicants

Thank you for your interest in our laboratory.

We are investigating vast area of communication technologies in order to make our world more fascinating. We are now working on several projects on RF energy harvesting, cooperative communications, rateless coding, and advanced network coding in collaboration with professors and researchers not only in Japan but also in foreign countries such as Germany, Cyprus, Singapore, Korea, and so on.

Thus, our laboratory applicants should be:

  • able to work with people with different cultures;
  • able to work in an engineering environment; and
  • proficient at computer programming and/or mathematics

If you are interested in working with me, please contact me via email with your CV,  selected works, and a letter of reference.

Contact Information:

Koji Ishibashi
email : koji [at mark] ieee.org


石橋(功)研を志望する学生へ

重要な連絡:11月28日から12月1日まで石橋は学会参加のため不在となります。この期間に面談はできませんので配属を考えている学生のみなさんは注意してください。

研究室説明会について:

11月24日(金)11:40~12:00
11月25日(土)14:00~14:20

東10号館319室で説明会を実施します(内容は両日同じ。山尾、藤井、安達研と連続)。また研究室公開は東10号館423室にて調布祭期間中(13時から16時)に実施します。


本研究室は「圏外も電池切れもない世界」の実現を目指し、無線通信に関する基礎的な理論の構築、新しい技術の提案を行っています。ここ数年は分散誤り訂正符号、エナジーハーベスティング、協調通信といった技術に注目し、国内外の研究者と連携しながら研究を進めています。研究内容についてはこちらを、共同研究などのプロジェクトについてはこちらをそれぞれご覧ください。

本研究室では以下のような学生を求めています。

  • 海外で働くこと、研究をすることに興味がある
  • 文化の違いを理解し、それを尊重できる
  • 自分はこうなりたいというビジョンと意欲がある

プログラミングや数学といった研究に必要な知識については研究を通して身につけることができると考えています。自分の好きなことにとことん没頭できる人、そういう人は本研究室に向いていると思います。

配属にあたって必要なこと

本研究室を希望する場合には事前の面接を必須としています。新しいこと、世界に比する研究をするということは並大抵の努力で達成されるものではなく、皆さんが思っている以上に「辛い」と思う場面があります。また新しい何かを生むということは、ある意味では、自分の中にある理想や哲学を、外の世界に向かって主張することです。そのため意見があわずに、教員や他のメンバーと衝突してしまうこともあります。しかし一人一人が本気になればなるほど、そういうことは往々にして起きると私は思っています。もちろん、そのまま喧嘩別れではチームは瓦解してしまいますし、そこは衝突を全員で乗り越えられる力が必要になります。ではチームとして、これらの問題を乗り越えるために何が必要かといえば、それは教員と学生の信頼関係や、学生同士の信頼関係、互いの尊敬、極論すれば人として「あうか、あわないか」による部分が大きいと思います。

このため、教員(研究室メンバー)との面接(面談)を通して互いの考えや意見を交換し、この人(人達)とならやっていけると思った人に本研究室を志望して欲しいと思っています。

よく研究室配属後に「こんなはずじゃなかった」「やりたいことと違った」「周りとうまくいかない」といった不満ばかりを述べている学生の話を聞きます。しかし、人生の大切な時間を、ただ愚痴や後悔だけで浪費するなどということは、あるべきではありませんし、それはとても不幸なことだと思います。実りのある学生生活を過ごすために、必ず様々な研究室を訪問し、面接をするようにしてください。

どうか皆さんが、自身に最もあう研究室を見つけられますように。

Contact Information:

石橋 功至
email : koji [at mark] ieee.org